「小豆島ヤマヒサのお醤油」 おすすめの一品

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こんにちは!
毎日の食事が楽しみで、最近は家庭で楽しめる

美味しい食品を模索中の 食選編集部のHKです。

そんな私が今現在、とても気に入っているお醤油があります♪

数種類のお醤油を試した中で今一番のお気に入りは、

ヤマヒサの「頑固なこだわり醤油(うす口)」です。

(なぜうす口をおすすめするのかは、後ほど)

まろやかでコクのある味わい、旨味が、もう半端ないです!

わたくし、只今 とりこになっております。

お刺身との相性、抜群!

なので今日は、このお醤油について 深掘りしていきたいと思います。

ご興味があるみなさま、是非ともお付き合いくださいませ~

そもそも「頑固なこだわり醤油」はどんな醤油?

 瀬戸内海の小豆島で醤油づくりが行われるようになって約400年。

頑固なこだわり醤油」は、小豆島しょうどしまで造られたお醤油です。

小豆島は、醤油造りに最適な気候・風土に恵まれた土地で、

醤油造りが発展していった場所なのだそうです。

その魅力的な環境を利用して、

国産の農薬不使用栽培大豆・小麦、天日製塩を原材料として造られたお醤油。

原材料が素晴らしい!


(ヤマヒサは、小豆島で創業し、原材料である丸大豆と小麦について、国内産原料にこだわっています
農薬も化学肥科も一切使わないものや、有機JAS認定のものも仕入れています

塩については、使っているのは天日製塩法による原塩のみ
油分を含む丸大豆は醤油の色に赤みを強くもたらし原塩は微妙な甘さを出すのがヤマヒサの特長

通常の醤油づくりでは4ケ月から6ケ月かけますが、ヤマヒサでは醸酵に2年をかけたりすることも)



杉の木の大樽で、昔ならではの醸造方法で作った最高状態のモロミを使用した天然醸造醤油。
職人魂を感じます。

コクと旨味、それでいて、滑らかな風味があり、食材と醤油の両方を楽しめます。

● ヤマヒサの醤油蔵 について

ヤマヒサの醤油蔵は、とても歴史ある趣のある外観で、

国の登録有形文化財として指定されています。

蔵の屋根瓦は、真っ黒。

黒く染まった瓦は、木桶仕込みの天然醸造ならではの “蔵付き酵母” が住んでいる証なのだそう。

大量生産のしょうゆ工場のように、近代化されたステンレスのタンクで、

人工的な温度管理によって醸造を速めて作られているのとは

酵母の質がまるで違います。

木桶仕込みの天然醸造においては、

四季のある日本の気候、自然の温度変化のもと、

じっくりと時間をかけて諸味もろみが発酵熟成されます。

(ステンレス製などのタンクでは、

木桶のような天然の酵母は住み着くことはできないのだそうです)

木の桶には、それぞれの蔵独自の菌が何種類も住み着き、

その土地土地の蔵に住みついた微生物「蔵付き酵母」によって

味が決まるというわけです。

なるほど~、だから蔵によって味わいがそれぞれ微妙に違うのですね。

まさに天然酵母のお醤油は、生きた醤油といえますね。

そんなわけで、「頑固なこだわりしょうゆ」というネーミングは、小豆島しょうどしまのヤマヒサさんならではの、こだわりのつまったお醬油を意味していたわけです。

大きな杉樽で仕込んだ最高状態のモロミ、添加物は一切加えていない、本物の天然醸造醤油

なにより農薬不使用というのが最高ですね! 

身体にもとっても優しいです♪

ちなみにヤマヒサさんのお醤油、いろいろございますが、

この 農薬不使用のお醤油 がわたしのおすすめとなります☆

ちょっと余談になりますが、

「醤油ソムリエール黒島慶子さんの日本醤油紀行vol.013」によると、

ヤマヒサは、日本で初めてオーガニックの醤油を輸出した醤油蔵で、
日本・アメリカ・ヨーロッパでオーガニック認証を受けているそうなんです。

オーガニック醤油のフロントランナーですね。

お寿司ブームに則って日本のお醤油が世界的に広まり

グローバルな調味料となっていますが、

世界のみなさまにも、ぜひ本物のお醤油を召し上がってほしいものです。

さて、私がおすすめしていた「うす口」についてのご説明です。

このお醤油、

濃い口、うす口とありますが、私は最近 もっぱら「うす口」派

(濃い口、うす口は、どちらも美味しいのですが。お好みで (^▽^)/ )

なぜ、私がもっぱら「うす口」派なのかと申しますと、、、

このお醤油は純正醬油のため、

開栓後冷蔵庫に入れていても徐々に発酵していて、

風味も色も奥深くなっていくように感じるのです。

(個人的にはこのお醤油のうす口は、うす口といっても、塩辛いわけでもなく、

色も最初からわりと濃い目なので、ふつうのお醤油の濃い口のような印象があります)

なので私は、最初はうす口の風味を楽しみ、

徐々に深みを増していく味の変化を感じるのが、クセになっているようなのです。

まるで、ワインをたしなんでいるかのような感覚!?です。

風味の変化が楽しい~ ヽ(^o^)丿 発酵(成長)度合を楽しんでいる~

なので、うす口派!というわけです。↓


おうち時間が増えている今、

小豆島400年の歴史と伝統が詰まった「頑固なこだわり醤油」を

自宅でじっくり味わうのはとても贅沢。

品物が品物なだけに、値段もそれなりに贅沢ではあります。😅

なので我が家は、

この贅沢なお醤油に関しては、

お料理の調味料として使うのをあきらめ、

最近では、素材の味を味わう時のみ用(お刺身・ごはんにかける など)

として味わうことにしております。

お醤油が小皿に残っていたとしても、

捨てずになめてしまえるほど大好きなお醤油です。

あ~ ヤマヒサ様、ステキなお醤油をありがとうございます!

普段の食事が、本当に楽しみになる一品ですので、

よろしければ皆さんもぜひぜひお試しください。

卵かけご飯を紹介しておきながら、、

このお醤油に魅了された私としては、

もう卵もいらないくらい、

ヤマヒサのお醤油とごはんのみでいくのが、最近のわたしのスタイルなのです!

お醤油の旨味を存分に味わえます!

それでは、盛り上がってきたところで、

さらにヤマヒサの「頑固なこだわり醤油」を深掘りしていきます!

オススメの楽しみ方は?

卵かけごはんに「頑固なこだわり醤油」をかけるのがとっても楽しみです。
適量の醤油をかけると、卵とごはんのおいしさが、一気に引き立ちます!

続けて、「鰹節」 と 「のり」 をまぶして、 味変してもよし。

とろろかけごはんも美味しい。

なんなら、卵なしでも美味しい! Σ(・□・;)⁉

醤油のうま味が断トツ味わえます。

トロにも「頑固なこだわり醤油」をちょちょっとつけて、パクっと。
トロの濃厚な旨味が引き締まり味わい深くなります。

殻付きホタテを焼きながら、味付けに「頑固なこだわり醤油」をかけて・・・
海の風味が口の中で広がります。

さっぱりとした冷奴に、「頑固なこだわり醤油」をかけると・・・
簡単なのに、濃厚な味わいに変わります。
いつもの冷奴に飽きたらぜひ試してみてください。

以上、
ヤマヒサの
頑固なこだわり醤油」でした。

(うす口と濃い口、本当に甲乙つけがたいのですが、冷蔵庫に入れている間に発酵が進み、うす口でも徐々に味も色も濃ゆくなるため、個人的には、最近はうす口を買っています(^▽^)/)が、濃い口もおすすめですよ。両方お試しください。

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