こんにちは!
みなさん、お塩ってどんなものを使っていますか?
あと味に、「とんがり」や「きつさ」が感じられる「塩」が少なくない中、
まろやかでコクと旨味のある「石垣の塩」と出会い、手放せなくなった編集部のHKです。
「塩」は、日々の生活の中では料理で何気なく取り出して使っているだけという方が多いと思います。
今回は、「石垣の塩」について紹介します。
じっくり味わうと、塩のイメージが変わり、
毎回の食事で、「塩」の普段使いが楽しみに変わるかもしれませんよ。
なぜ”石垣島の塩”はまろやかで美味しく感じるのか?
沖縄県の石垣島は、約300年前の八重山諸島(日本最南端)においての塩づくり発祥の地。
黒潮の暖流はプランクトンなどの微生物を分解し、透明度の高いエメラルドグリーンの海に。
名倉湾の海は、珊瑚礁が豊かで海水にカルシウムを多く含むため、塩の味がまろやかで美味しくなると言われています。
人為的に化学薬品など一切使わず、体にやさしい100%海水の塩です。
石垣の塩

「石垣の塩」の紹介です。
エメラルドグリーンに輝く透明度の高い海。
そこで汲み上げた海水を島の職人が時間をかけて3日間平釜で釜炊きし製品にしていきます。
他の塩と比べてカルシウムが豊富で、他にカリウムやマグネシウムも含まれています。ミネラルの豊富さから、通常の塩とは異なり、コクがあり、まろやかさ、マイルドさを感じます。
食べ比べで、その味わいに気づいてしまい、今や手放せなくなり、常備するようになりました。

石垣の塩は名倉湾の海水から作られています。
ここはラムサール条約登録地で、
国際自然保護区に指定されています。
シンプルな塩にぎり。
コクのあるまろやかな旨味が感じられ、やみつきに。


天ぷらのつけ塩、 ステーキにもどうぞ。 うま味とコクが引き立ちます。



同価格帯の塩と比べ、カルシウムが豊富で何倍も多いです。
ミネラルが豊富な塩は、血圧を下げる効果もあるようです。
粒子が細かく溶けやすい塩で、幅広くお料理の味付けに仕えます。ゆで卵のつけ塩、サラダのかけ塩にも、おすすめです。
ぜひ、後味のまろやかさ、旨味を試してみてください。
石垣の塩は地元のお土産屋さんや石垣島空港にも並んでいますが、
なかなか行けませんよね。
今はネットで手軽に購入できるので便利です。


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